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屋根塗装

屋根塗装が必要なワケ

屋根は建物の中でも太陽による紫外線や、雨、雪などのダメージを最も受けやすい場所ですが、状態を簡単に確認することはできません。「雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、屋根に登ってみると苔やカビが大量に発生していたり、塗料がハゲでしまっていたりすることがあります。屋根は10年で再塗装を行い、30年で屋根材を撤去して新しいものに変える「葺き替え」を行う必要があります。もちろん築年数だけではなく建物の状態によって異なりますが、定期的なメンテナンスや点検を行うことによって、放置することで起こり得る漏水や雨漏りからお家を守ることができます。

屋根塗装が必要なワケ
屋根塗装が必要なワケ
屋根塗装が必要なワケ

屋根の状態を確認したり塗装を行ったりするには家の周りに足場を組む必要があります。そこで同じく足場を組んで塗装を行う外壁塗装と合わせて屋根塗装も行えば、足場代は一度だけで済むため、コストが抑えられます。

外壁塗装について

屋根の種類

屋根には塗装できない屋根、塗装してはいけない屋根などの種類があり、屋根材や状態によって補修方法が異なります。お家の屋根にはどのような適切な補修方法が適切なのか知りましょう。

塗装が必要な屋根について

セメント瓦
セメント瓦

セメント瓦は1970年代に価格の安さから普及したセメント製の瓦です。塗膜が劣化すると水を吸い込んでしまい、少しの衝撃でも割れやすくなってしまいますので定期的なメンテナンスが必要です。

モニエル瓦
モニエル瓦

モニエル瓦はセメント瓦と同じく1970年代から広く普及したコンクリート製の瓦です。セメント瓦と同じくセメントが使われているため、劣化しないよう塗装によるメンテナンスが必要です。

スレート屋根
スレート屋根

スレート屋根は、粘板岩を薄い板状に加工した屋根材です。価格が安く耐震性に優れているため人気ですが、他の屋根材と比べて耐久性が低く、表面を保護するために塗装メンテナンスが必要になります。

金属屋根
金属屋根

金属屋根の中でもトタン屋根、ガルバリウム鋼板の2種類が塗装メンテナンスが必要な屋根材です。軽くて丈夫ですが錆びやすいので金属屋根が錆びないよう塗装を行う必要があります。

塗装が必要ない屋根

築十数年経過した屋根は全て塗装を行えば綺麗になる、というわけではありません。屋根材の中には塗装によるメンテナンスが必要のない屋根材も存在します。

粘土瓦
粘土瓦

粘土瓦は含水率が低く雨水が染み込むことがないため、塗装は必要ない屋根材になります。しかし、瓦のズレ・割れがを防止するために10年程度で漆喰のメンテナンスを行うと良いでしょう。

状態が悪い屋根
状態が悪い屋根

塗装の劣化が酷い場合は高圧洗浄だけでは綺麗にできません。そのような状態で上から塗装を重ねてもまたすぐに塗膜が剥がれてしまうため、屋根の葺き替えやカバー工法での補修が必要となります。

塗装をしてはいけない屋根

屋根材の中には「塗装をしてはいけない屋根」が存在します。人体に悪影響を及ぼすアスベストを含んだ屋根材はもちろんですが、アスベストを含んでいないにも関わらず屋根材自体が脆く、塗料を塗ってもすぐに剥がれてきてしまったり、脆く割れやすかったりするものがあります。ここでは代表的な2つの屋根材を紹介します。

セキスイ かわらU
セキスイ かわらU

1970年から37年間販売されてきた屋根材で、アスベストを含むタイプ、含まないタイプの2種類が存在します。柔軟性がなく非常に脆いため、割れやすく、瓦の破片が落下するトラブルが多々報告されています。

ニチハ パミール
ニチハ パミール

1996年から12年間販売されてきたスレート屋根材です。通常のスレート屋根材の耐久年数は25年以上持つと言われていますが、パミールはたったの10年で屋根の表面が劣化し、ボロボロに剥がれてしまいます。

ブライトペイントは
お客様の屋根の状態・素材をしっかり確認した上で
最適な補修方法のご提案を行っています。

屋根塗装

屋根塗装

葺き替え

葺き替え

カバー工法

カバー工法

屋根塗装の流れ

屋根・現地調査

屋根・現地調査

お問い合わせをいただきましたらまずお客様のお家に伺い、屋根の劣化状況を確認します。登れそうなら屋根に登って確認しますが、難しい場合はカメラを使っての調査になります。より最適な提案が行えるよう、弊社が調査を行っている間にお客様にはご依頼シートを記入いただいております。

屋根・現地調査

お見積書・建物診断書のご提出

お見積書・建物診断書のご提出

お見積書は建物・現地調査から約1週間ほどで作成いたします。ご記入いただいたご依頼シートや調査の結果をふまえ、お客様に最適な塗装プランでのお見積もりをしております。お見積書を作成しましたら建物診断書も持参して再度お客様の元に訪問し、塗装プランについてご説明を行います。

お見積書・建物診断書のご提出

ご依頼

ご依頼

弊社が提示した塗装プラン・金額にご納得いただけましたら注文書にサインをいただき、工事の日程をお客様とご相談した上で決定いたします。着工から完了までは3週間ほどかかります。その間、洗濯物をベランダに干すことはできませんのでご注意ください。

ご依頼

近隣挨拶・足場工事

近隣挨拶・足場工事

ご迷惑をおかけする近隣の方々への挨拶を行います。一軒一軒周り、ご挨拶をいたしますが、ご不在時は挨拶状をポストに入れております。近隣挨拶が終わったのちに塗装を行うための足場工事を行います。基本的にはメッシュシートを張りますが、隣に駐車場などがある場合はしっかりとした防音シートを張って車への飛散を防ぎます。

近隣挨拶・足場工事

高圧洗浄

高圧洗浄

屋根に付着した汚れや苔、劣化した塗料の粉などを全て洗い流します。塗装を行う屋根から付着物を除去し、綺麗な状態にしておくことで、塗料の密着を良くします。ただし屋根材の劣化が激しい場合は塗装ではなく葺き替えやカバー工法を行う必要があります。

高圧洗浄

タスペーサーの設置

タスペーサーの設置

スレート屋根にはタスペーサーを使って屋根材と屋根材の間に隙間を作り、雨水の排出をスムーズにするための作業が必要になります。タスペーサーはスレート屋根一枚につき一つ設置していきます。

タスペーサーの設置

4度塗りを標準とした屋根塗装

4度塗りを標準とした屋根塗装

ブライトペイントでは、塗料の剥がれを防ぐための下塗りを行った後に、ひび割れ抑制のための中塗りを塗ります。最後に上塗りを2回行い、塗り残しがなく、ご依頼いただいた色が綺麗に長持ちするよう丁寧に仕上げています。

4度塗りを標準とした屋根塗装

足場解体・清掃作業

足場解体・清掃作業

塗装が完了したらメッシュシートを外し、組み立てていた足場を解体します。シートの撤去や足場解体が完了したら、お客様のお家周りを念入りに清掃します。

足場解体・清掃作業

最終チェック・お引き渡し

最終チェック・お引き渡し

塗装に問題がないか最終チェックを行った後にお客様へお引き渡しをいたします。工事完了後に保証書のお渡しをさせていただきます。保証期間は最長15年!何かあった際は迅速に対応させていただきます。

最終チェック・お引き渡し

屋根塗装はブライトペイントに
お任せください

お客様の屋根材や屋根の状態など、ご相談内容に合わせて適切な塗装プラン、補修プランのご提案を行っております。お家を長く綺麗な状態で保てるよう高品質な施工をして欲しいけどハウスメーカーは高すぎる…そんなお客様はぜひブライトペイントにお任せください!料金の目安は料金プランのページに掲載していますのでご確認ください。

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塗り替えの配色選びにカラーシミュレーションをご活用ください。

カラーシミュレーション