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住まいの塗り替え読本

塗装の相場は相見積もりでわかります。見積書の見方も知ろう!

 

10年点検でハウスメーカーが算出してきた外壁塗装の見積もり金額に、驚きひるむ人は、実はあなただけではありません!

そんな事態になって初めて「相場が知りたい!」と、地元の塗装専門業社に問い合わせる心情も、本当によく理解できます。

そして、そんな気持ちに答えを出すのは「相見積もり」。

世の中の相場がわかるほか、それぞれの業者の知識や技術力、経験値のほか誠実さまで、目で見てわかるのが見積書なのです。

 

相見積もりで業者を見極めて、1社に絞り込もう。

相見積もりで提出された各業者の見積書は金額のみならず、業者の品質や対応など、さまざまなことを見抜く大事な資料になります。

でも、その見方の基準やポイントがわからないのでは、本当に自分の家に合う業者を見極めることができません。

ここでは見積書の見方、業者の見極め方を解説し、信頼できる1社に絞り込むためのポイントを、塗装の達人と一緒に押さえていきましょう。

<相見積もりを取る際のポイント>

  1. 相見積もりは3社以上。取りすぎはNG。
  2. 見積もりを依頼する時は。
  3. 相見積もりを取る業者の選定。

 

<見積書で良い業者を見極めよう!>

  1. 現場の点検や調査は丁寧か。
  2. 内容、数量を細かく記載。
  3. アフター体制をチェック。
  4. 迷って決断できない時は。
  5. ライフプランも視野に入れると◎。

 

 

相見積もりを取る際のポイント

相見積もりは3社以上。取りすぎはNG

必ず取るべき相見積もりですが、たくさん取ればいい、というものでもなく、取り過ぎてしまうと金額だけでしか比較できなくなり、外壁工事の大事な本質である、「品質」が置き去りになりがちです。

相見積もりは少なくても3社から、また多くても5社でしょう。

それくらいを見れば今の相場が見えてきます。

 

見積もりを依頼する時は。

相見積もりを依頼する際には、自分の要望をあらかじめまとめておき、各業者に同じように伝えます。同じ条件で見積もってもらえば、比較、検討もしやすくなります。

一例ですが、下記のように書き出して用意すると、業者にしっかり伝わるはずです。

相見積もりを取る業者の選定。

塗装業者ならどこでも良いわけではありません。インターネットなどを使って検索し、まず以下を叶える業者に数を絞って相見積もりを依頼します。

 

①自社施工の業者を選ぶ。

自社の職人が施工する場合は、下請け業者に支払う中間マージンが不要なので、工事金額の負担がグッと軽減されます。必ず自社施工の業者を選んでください。

 

②地元の塗装専門業社が安心。

そもそも遠い場合は施工ができません。また出張費がかかることもあります。塗装工事は地元の業者に依頼すべきです。何か気になることが会った時もすぐに来てもらえるので、安心です。

 

 

見積もりで良い業者を見極めよう!

現場の点検や調査は丁寧か

弊社でも概算、目安となる工事費用をホームページに掲載していますが、現場がそれらと同じ状態であることは、絶対にあり得ません。建材、下地の状態、塗装の範囲、足場の範囲など、家の数だけ様子が異なります。

 

ですから私達業者は正確な見積もりを導き出すため、現地調査に時間をかけて建物の状態を把握するとともにお客様の要望もきちんと聞き取らなければなりません。

少なくとも1時間以上はかかる作業ですが、この点検や調査がいい加減だと塗装箇所の正しい面積がわからない、工事内容にモレが発生するなどという事態を招きます。

しっかり点検・調査を行ってくれる業者を選びましょう。

 

内容、数量を細かく記載。

下記は弊社の見積例です。塗装する部位ごとに使用する塗料、数量や面積、作業方法、金額を明確に記載しています。

 

 

 

いかがですか?

 

専門用語も多く、一般の方にはわかりづらいと思います。

けれども「やってもらえるはずの箇所が見積もりになかった!」などということの内容に、診断書や写真と照合しながらのチェックが必要です。

一緒に確認していくと間違いが防げるのですが、その確認作業も含めて、記載された専門用語や塗料の性能を解説し、このプランをおすすめする理由、作業の必要性やどんなことをするのか、などをお客様目線で丁寧に説明してくれる業者かどうかもチェックしましょう。

 

見積もりの説明不足は工事の際に行き違いが生じてしまうことがあります。また真摯に誠実に答えてくれる業者は、仕事の品質にこだわりや誇りを持って仕事をしている、と思います。(弊社も品質にこだわっています!)

 

そして外装工事は10年に一度のことですし、初めてなら疑問や不安も多いはずです。また10年前と現在とは、塗装工事も材料などは進化しています。そうした疑問や不安にきちんと答えてくれて、気持ちにも寄り添ってくれる業者なら安心ですよね。親身になって相談や問い合わせ、質問にも対応してくれる業者かどうかも大切な判断基準です。

 

また逆に作業の必要性、作業内容をちゃんと説明できない業者は、手抜き工事やぼったくりを行う可能性大。また大幅値引きをする、即日契約を迫るような業者も要注意です!

 

アフター体制をチェック。

塗装した部分に台風などの強風で何かがぶつかって、傷や凹み、剥がれなどが見つかった時など、すぐに補修や点検に来てくれる、アフター体制の整った業者を選びましょう。

そうした細かな補修を早めに行うことで、家の健康寿命を伸ばすことができます。

その点からもやはり地元の、近くの塗装専門業者に依頼するのが一番です。

 

迷って決断できない時は。

決して金額の安さで決めてしまわないようにしましょう。

あまりにも安いところは人件費や材料費も減らされて、手抜き工事をせざるを得ない状況にある恐れがあります。手抜き工事は必ずトラブルとなってあなたの身に降りかかります。追加工事などで余分な出費をさせられることもあります。

家族を守ってくれる大切な家の修繕、塗り替えなのですから、ぜひとも金額よりも品質で選んでください。

 

 

ライフプランも視野に入れると◎。

外壁の塗り替えは人の人生において大きな買い物。しかも10〜15年に1度、めぐってきます。

そこで家族の将来・ライフプランを考えた時、大きな出費となる次回の塗装工事をいつにすべきかを考えましょう。

例えば、塗装と進学が重なったりすると大変です。それを防ぐために、塗料の耐用年数でずらす、または今回は必要最低限の工事する、などの未来を見据えた提案をくれる業者はおすすめしたいです。

迷った時にも自分や家族のライフプランを視野に入れて見積もり内容を見直すと、あなたのお家にとってのベストワンの業者が選べるでしょう。

 

振り返りまとめ

相見積もりを取る際は3社以上を取るべきですが、取りすぎてしまうと金額だけで選ぶようになるので要注意です。

アフター体制も考えるとやはり、地元で自社施工を行う塗装専門業者に依頼するのがおすすめです。

そして見積書の作成のための調査は丁寧か、見積書の内容は細かく記載されているかを確認し、お客様に寄り添い、要望やライフプランに合わせた提案ができる業者を選びましょう。

そんな業者にめぐり会うためには、お客様も面倒くさがらずに見積書をチェックして、疑問があればどんどん聞いてみるべきです。

 

<見積書で良い業者を見極めよう!>

  1. 現場の点検や調査は丁寧か。
  2. 内容、数量を細かく記載。
  3. アフター体制をチェック。

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