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現場日記

2021/06/29

塗装日記

【現地調査】経年劣化によって起こる事故の可能性と雨漏りについて

岐阜県に現地調査に訪れました!

20年間放置していたため、経年劣化による建物の損傷が激しく、修復できない箇所もありました。

 

▼分電盤など設備が収められているところですが、天井部分のコンクリートと木材が割れてしまっています。こうなってしまうと補修ではなく解体する必要があるため、余計にお金がかかります。

 

▼コンクリートの天井ですが、爆裂している症状が見受けられます。

 

ひび割れやコーキング割れなどから水が入ってきて、コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨らんでしまい、コンクリートが押し出されている状態です。

タイミング悪ければ押し出されて崩れたコンクリートが人や物に当たってしまうことも十分考えられますので危険です。

今回の場合は補修工事で修復できますが、こうして放置してしまうと思わぬ事故につながることもありますので、定期的な点検を行いましょう。

 

▼コーキングが剥がれている状態です。このままでは内部に水が侵入してしまいます。コーキングの割れ・剥がれはご自身でも確認できるので定期的に確認しておくのがお勧めです。コーキングの割れ・剥がれが気になったら塗装業者に相談しましょう。

 

 

▼同じくコーキングの割れ・剥がれが目立つ事例で、こちらは屋根の天窓部分になります。

 

天窓のコーキングに割れ・剥がれがあると雨漏りの原因になるので早めの対処が必要です。

お宅のコーキングやコンクリートは大丈夫ですか?

放置してしまうと事故に繋がったり、雨漏りしてしまう可能性があります。補修で治らない場合は解体などさらにお金がかかってしまうこともあるので、定期的な点検は欠かさないようにしましょう。

ブライトペイントでは入念な現地調査からお客様の予算に合わせたプランのご提案を行っています。家を建ててから数年放置してしまっているというお客様はぜひご相談ください。